瀬戸内国際芸術祭の見どころなどを紹介する「こえび新聞」と、豊島(香川県小豆郡土庄町)で開かれる瀬戸芸関連のイベントを周知する「島キッチン新聞」が、4月末までにそれぞれ第20号、第100号の節目を迎えた。いずれも瀬戸芸の運営に携わるNPO法人瀬戸内こえびネットワークが無償で発行。ガイドブックには載らない裏話や島の話題も満載で、瀬戸芸ファンや住民に親しまれており、同ネットワークは「今後もメンバーの目線で瀬戸内の魅力を伝えたい」としている。


 青森県弘前市の「弘前ねぷたまつり」を紹介する「弘前ねぷた展(前期)」が19日、香川県仲多度郡琴平町の町立ギャラリー・ACTことひらで始まった。同市と同町による実行委が27、28日に町内で開く「四国金毘羅ねぷた祭り」のプレイベント。迫力満点の巨大な「ねぷた絵」が、来場者を圧倒している。


 絵本やイラストなどを手掛けるユニット「tupera tupera」(ツペラツペラ)の展覧会「かおてん.」が、香川県高松市紺屋町の高松市美術館で開かれている。身近な素材で作られたユニークな「顔」の立体作品などが並び、想像力を刺激する空間が広がっている。29日まで。


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