香川県丸亀市中津町の中津万象園で、園内の稲荷社に通じる鳥居回廊の鳥居が計108本になった。朱色の回廊は幻想的な写真が撮れるとして婚礼の前撮りスポットなどとして人気。今年、復元・一般公開から40周年の節目を迎える中、「108」は12カ月、二十四節気、七十二候という季節の言葉を足した数でもあり、同園は数字にあやかったパワースポットとしても売り込む考えだ。


 早朝から夜まで営業し、地元客や観光客の胃袋を満たす人気うどん店。坂出北インターチェンジ近くに立地することもあって著名人が多く訪れ、店内の壁にはサインがずらりと並ぶ。


 西アフリカのガーナに投棄された電子機器などの廃材を利用してアート作品をつくる美術家・長坂真護(まご)さん(37)=東京都=のギャラリーが13日、香川県土庄町の小豆島国際ホテル1階にオープンした。作品の売り上げは、電子機器のリサイクル工場建設など、循環型社会構築に向けた取り組みに使われる。長坂さんは「美しい小豆島もガーナも同じ地球上にある。アートを通じて環境問題を解決し、地域を活性化させたい」と意気込んでいる。


 高松を南国ムードに彩る「アロハフェスティバルin高松2022」が13日、香川県高松市番町の市中央公園で始まった。県内外の愛好家らがフラダンスショーやハワイアンバンドの演奏などを繰り広げ、詰めかけた市民らを魅了した。15日まで。


 「いろいろな世代の人が集い、地域のにぎわいの中心となる公園」をコンセプトに、今年3月にオープンした「亀水( たるみ )中央公園」(高松市亀水町)。施設では香川県内有数のバラ園やフランス製の大型遊具が来園者を迎える。ゴールデンウイークが終わり、ちょっと憂鬱(ゆううつ)…。そんな気分の時こそ、花を眺めながら散策してみよう。


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