墨筆と余白の美追求 高松 青龍書展に力作並ぶ
県内の書道愛好家でつくる「青龍書道会」(青木幽碩会長)の作品展が10日、香川県高松市玉藻町の県立ミュージアムで始まった。墨の潤渇や余白の美しさを追求した漢字書が並び、来場者を引きつけている。13日まで。
県内の書道愛好家でつくる「青龍書道会」(青木幽碩会長)の作品展が10日、香川県高松市玉藻町の県立ミュージアムで始まった。墨の潤渇や余白の美しさを追求した漢字書が並び、来場者を引きつけている。13日まで。
バレンタインデーに小豆島を訪れた観光客らに地元特産のオリーブで作ったリースをプレゼントしようと、島内の観光関係者らが10日、オリーブの枝を丁寧に丸めながら、幸せや平穏を招くとされるリース作りに取り組んだ。
もうすぐバレンタイン、イルカからのキスはいかが―。香川県さぬき市津田町のイルカと触れ合える施設「日本ドルフィンセンター」は、イルカからキスを受けられるイベントを開いている。28日まで。
香川漆芸の蒟醤(きんま)の第一人者として知られる香川県高松市の漆芸家太田加津子(87)の個展「華麗なる蒟醤の世界」が、同市番町の香川県文化会館で開かれている。伝統の彫りを磨き抜き、モチーフを生き生きと表現した28点を紹介。気品あふれる作品空間から約70年にわたる漆芸人生を一望できる。27日まで。
香川県仲多度郡まんのう町吉野の国営讃岐まんのう公園では、ニホンズイセンの花が7分咲き。来園者は、かれんな白い花を写真に収めるなどして、小さな春を感じ取っている。