今年も合格の願いを“コメ”ました-。印刷業のアイモス(香川県高松市)は、香川県産ブランド米「おいでまい」を真空包装し、学問の神様・菅原道真を祭る香川県綾歌郡綾川町の滝宮天満宮で合格祈願した「うかり米(まい)」を、同町の道の駅滝宮で販売している。


 琴平バス(香川県仲多度郡琴平町)は、同町出身で画家などとして活躍した和田邦坊の絵を車体に描いたラッピングバスを導入、ツアー専用として大阪―琴平間で今月から運行を始めた。車内には邦坊作品のミニギャラリーもあり、香川となじみの深い邦坊アートとのコラボで関西からの誘客を図る。


 吉田愛服飾専門学校(香川県高松市番町、吉田弘子校長)の学生による作品展「ファッションコラボレーション2021」が14日、香川県高松市紺屋町の市美術館市民ギャラリーで始まった。多様な性に配慮したジェンダーレスや、制作から廃棄、リサイクルの循環が持続できるサステナブルの考えを取り入れたドレス、ジャケットなど独創的な衣装が並び、来場者の注目を集めている。19日まで。


 香川県東かがわ市松原の白鳥神社(猪熊兼年宮司)の境内に13日、来年の干支「寅」を描いたジャンボ絵馬が設置された。今回は5頭のかわいらしいトラを描き、明るい新年を祈願。絵馬は元日午前0時に除幕され、願い事を自由に書き込める。


 香川県仲多度郡琴平町で文房具店を運営する会社と地元のバス会社が連携して、琴平での「学び」をテーマにしたツーリズム事業を始める。個人と法人向けに、ワークショップや地域で活動する人々とのディスカッションなどを盛り込んだプログラムを15日から販売。社員研修や休暇を楽しみながら働く「ワーケーション」などとして活用してもらい、同町の新たな観光価値を創出する。


モニターツアーで丸亀うちわ作りを体験する参加者=香川県仲多度郡琴平町

モニターツアーで丸亀うちわ作りを体験する参加者=香川県仲多度郡琴平町


関連情報