「生の音の迫力味わって」 来年4月高松公演 ピアニスト・辻井が意気込み 三浦(バイオリン)と協奏曲競演
日本を代表するピアニスト辻井伸行(33)とバイオリニスト三浦文彰(28)による「究極の協奏曲コンサート」が来春、香川県高松市玉藻町のレクザムホール大ホールで開かれる。辻井はラフマニノフのピアノ協奏曲第2番、三浦はチャイコフスキーのバイオリン協奏曲を披露する予定で、辻井は「迫力ある生の音を味わってもらえると思う。それぞれの協奏曲をぜひ楽しんで」と話している。
日本を代表するピアニスト辻井伸行(33)とバイオリニスト三浦文彰(28)による「究極の協奏曲コンサート」が来春、香川県高松市玉藻町のレクザムホール大ホールで開かれる。辻井はラフマニノフのピアノ協奏曲第2番、三浦はチャイコフスキーのバイオリン協奏曲を披露する予定で、辻井は「迫力ある生の音を味わってもらえると思う。それぞれの協奏曲をぜひ楽しんで」と話している。
綾川町などは8日、特産のイチゴの収穫や讃岐うどんの手打ち体験が楽しめるイベント「綾川PROJECT」を来年1月に開催すると発表した。今年3月に全面リニューアルオープンした道の駅滝宮(香川県綾川町滝宮)の複合施設うどん会館を拠点に「食」にスポットを当て、新型コロナウイルスの影響で落ち込んだ観光の振興を目指す。イベントは参加費無料で、同日から専用サイトで予約の受け付けを開始した。
セレクトショップを運営するビームス(東京)と香川県内の事業者が連携して開発した伝統的工芸品や地場産品などを販売するイベントが、香川県高松市の栗林公園にあるかがわ物産館「栗林庵」で開かれている。若者に人気のショップを展開する同社ならではの視点を生かした商品が並び、伝統工芸の新たな可能性を紹介している。来年1月10日まで。
東かがわ市観光協会は、スマートフォンを使った電子スタンプラリーを行っている。市内5カ所に設けられたスポットのうち、3カ所以上を訪れた人に抽選で市オリジナル商品をプレゼントする。15日まで。
香川県内のさまざまなジャンルの芸術家でつくる「県美術家協会」(東原吐雲会長)の作品展が7日、高松市玉藻町の県立ミュージアムで始まった。著名なベテランから若手まで多様な作家の力作が並び、初日から多くの美術ファンを楽しませている。12日まで。