東山魁夷せとうち美術館(坂出市沙弥島)で春の特別展「資生堂アートハウス名品選―椿に集う画家たち」(東山魁夷せとうち美術館主催)が10日から始まる。優れた美術コレクションで知られる資生堂アートハウス(静岡県)の所蔵品から、魁夷と同時代に活躍した山口蓬春(ほうしゅん)や奥田元宗、上村松篁(しょうこう)ら10人の作品を選出。近現代を代表する日本画家が鋭い観察眼で花鳥風月を表現した名作が楽しめる。5月23日まで。


 岡山県の備前焼作家、藤原和さん(62)と若手8人による作陶展が、香川県坂出市駒止町のかまどホールで開かれている。日常使いの食器や花器、オブジェなど作家の個性が光る作品約400点が並び、来場者が見入っている。25日まで。


 香川県三豊市詫間町の粟島にある宿泊施設「ル・ポール粟島」で、カート型の電気自動車「グリーンスローモビリティ(GSM)」を貸し出すサービスが始まった。バスやタクシーなどの公共交通機関がない島内で、島を訪れる観光客の新たな移動手段となる。


 丸亀市の地域課題解決に取り組む市民有志や企業でつくる「まるがめ世話やき隊」は、地元名物「骨付鳥」を食べられる中心市街地の19店舗のガイドマップ「まるのみ」を作製した。まるがめ世話やき隊は「丸亀で飲みたい」を略した「まるのみ」をキーワードに、飲食店を中心にした夜型観光の活性化を目指し、骨付鳥を皮切りにテーマを変えたマップを今後も作製していく。


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