青紫色の花、涼しげ 世界三大花木ジャカランダ 坂出・番の州公園で見頃
花の美しさから世界三大花木の一つとされるジャカランダが坂出市の番の州公園で開花し、鮮やかな青紫色の花が青葉の季節を彩っている。見頃は7月上旬まで。
花の美しさから世界三大花木の一つとされるジャカランダが坂出市の番の州公園で開花し、鮮やかな青紫色の花が青葉の季節を彩っている。見頃は7月上旬まで。
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(通称MIMOCA、丸亀市浜町)は21日、子どもの保護者の観覧料を無料にする「親子でMIMOCAの日」を実施する。
日本最大級のため池・満濃池(香川県まんのう町)が、国の名勝に指定されたことを記念し、日本郵便四国支社(松山市)はオリジナルフレーム切手の販売を始めた。84円切手10枚組の1シートで、販売価格は1330円。500シートを作製した。
高松市牟礼町の四国霊場85番札所・八栗寺(新見竜玄住職)で、ボダイジュの花が見頃を迎え、淡黄色の花が参拝者を楽しませている。同寺によると、今週末ごろまでが見頃だという。
香川県高松市出身の文豪・菊池寛が大正期に世界各国で流行した「スペイン風邪」について書いた作品を集めた特別展示「菊池寛とマスク」が、香川県高松市昭和町の菊池寛記念館で開かれている。感染予防に努める自身の姿を描いた小説「マスク」など3作品を紹介。作品の一部を抜粋したパネルやマスク姿の寛の写真など14点を展示している。30日まで。