宇多津町のうたづ臨海公園内に整備していた四国水族館が完成し18日、報道陣に公開された。イルカがダイナミックにジャンプするプログラムなどが披露され、オープンに向けて準備万端ぶりをアピールした。


 讃岐漆芸の表現の幅を広げた漆芸家で、昨年11月に死去した蒟醤(きんま)の重要無形文化財保持者(人間国宝)太田儔の作品展が、県文化会館(高松市番町)で開かれている。身の回りの自然を絵画的に表現した作品をはじめ、素地を作る際に用いた木型も並び、太田が生涯をかけて追究した技を紹介している。22日まで。


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