河津桜が各地で見頃
ゴールドタワーも春の陽気 宇多津
宇多津町浜二番丁の「さくらの広場」で河津桜が見頃を迎えている。訪れた親子連れらは、ピンク色に染まる景色を眺めながら一歩ずつ近づく春の気配を感じている。見頃は10日ごろまで。
宇多津町浜二番丁の「さくらの広場」で河津桜が見頃を迎えている。訪れた親子連れらは、ピンク色に染まる景色を眺めながら一歩ずつ近づく春の気配を感じている。見頃は10日ごろまで。
のどかな田園風景の中にある「ケーキ工房れいくんち」(三豊市財田町)。名前の通りケーキやクッキーが中心の洋菓子店だが、昨年秋に販売を始めた塩クリームパン(200円)が口コミで人気を広げ、新たな看板メニューになっている。
住宅街にたたずむ隠れ家のようなカフェ「家(うち)Cafeろくべえ」(観音寺市村黒町)。オーナーの砂野順子さんが昨年7月にオープンした。くつろげる和室をしつらえてあり、女性のリピーターが多い。
江戸時代、風邪に苦しんでいた法然寺(高松市仏生山町)の住職が食べて痰(たん)が切れたという逸話にちなむ「たんきり飴(あめ)」。1872(明治5)年創業の菓子店「徳栄堂」は、たんきり飴を作り続けている同町唯一の店だ。約10年前からは体験教室を開いており、幅広い世代に伝統の味を伝えている。
3月3日の桃の節句に合わせ、菓子製造のルーヴ(高松市)は、1歳児でも食べられるよう材料に配慮したひな祭り向けのロールケーキ「はじめてロール」を販売する。2018年10月に発売した「はじめてケーキ」をアレンジした。