のどかな田園風景の中にある「ケーキ工房れいくんち」(三豊市財田町)。名前の通りケーキやクッキーが中心の洋菓子店だが、昨年秋に販売を始めた塩クリームパン(200円)が口コミで人気を広げ、新たな看板メニューになっている。


 江戸時代、風邪に苦しんでいた法然寺(高松市仏生山町)の住職が食べて痰(たん)が切れたという逸話にちなむ「たんきり飴(あめ)」。1872(明治5)年創業の菓子店「徳栄堂」は、たんきり飴を作り続けている同町唯一の店だ。約10年前からは体験教室を開いており、幅広い世代に伝統の味を伝えている。


 3月3日の桃の節句に合わせ、菓子製造のルーヴ(高松市)は、1歳児でも食べられるよう材料に配慮したひな祭り向けのロールケーキ「はじめてロール」を販売する。2018年10月に発売した「はじめてケーキ」をアレンジした。


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