標高927メートルの雲辺寺山周辺はすっかり紅葉に彩られ、雲辺寺ロープウエーのゴンドラからは錦秋の大パノラマが楽しめる。四国霊場66番札所・雲辺寺境内では、自生のイチョウなどが鮮やかな赤や黄色に色づいており、中でも五百羅漢付近などは見応え十分。(2019/11/20撮影)


 紅葉の見頃となった香川県高松市の栗林公園で20日夜、秋のライトアップの試験点灯が行われた。赤や黄色に色づいたカエデやイチョウなどが秋の夜空に浮かび上がり、園内に幻想的な空間が広がった。ライトアップは22日から12月1日まで。


 愛知県東栄町を拠点に国内外で活躍するプロの和太鼓集団「志多(しだ)ら」が12月8日、全国ツアー「いのちの力」の高松公演を行う。本番を前に出演者らが高松市中野町の四国新聞社を訪れ、高松市出身のメンバー奥村唯さん(20)が「見る人に衝撃を与える演奏を届けたい」と意気込みを語った。


 高松交響楽団(団長・大西晏)は24日、第122回定期演奏会「近代ロシア音楽の饗宴(きょうえん)」を高松市玉藻町のレクザムホールで開く。ゲストには2018年に開かれた第4回高松国際ピアノコンクールのファイナリスト、ゲルマン・キトキン(ロシア)を迎え、ロシア作曲家の個性が際立つ楽曲を壮大に奏でる。


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