海上175メートル、絶景堪能 瀬戸大橋スカイツアー 本四高速OBがガイド
海上175メートルの主塔に登り、瀬戸内海の絶景を楽しむ「瀬戸大橋スカイツアー」が28日スタートした。今秋から開催日程が増え、橋の建設に携わった専門ガイドが同行するなど内容を充実。県内外から訪れた参加者は建設当時の苦労話などに耳を傾けながら、リニューアルした登頂体験を楽しんだ。
つくだ煮1位、決めよう 小豆島できょう 食べ比べイベント
小豆島特産のつくだ煮のおいしさナンバーワンを決めるイベント「島めしフェスティバル2019~小豆島佃(つくだ)煮王決定戦~」が29日、小豆島町室生の小豆島ふるさと村で開かれる。島内の食品製造業者12社がそれぞれ自慢のつくだ煮を出品し、参加者は食べ比べて投票で順位を付ける。
多彩な曲芸、観客魅了 琴平で現代サーカスのフェス
日本最古の芝居小屋・旧金毘羅大芝居(金丸座)が残るなど、まちの中に歴史が息づく琴平町で28日、現代サーカスの国際フェスティバル「こんぴらだんだん」が始まった。日仏のアーティストがさまざまなパフォーマンスを繰り広げ、来場者たちは目の前の非日常的な世界観を楽しんだ。29日まで。
山にも芸術の秋 山なみ芸術祭、塩江エリア開幕 歴史など題材に20作品
県内の山間部を舞台にした現代美術展「かがわ・山なみ芸術祭2019」(同実施委主催)が27日、高松市塩江町エリアで開幕した。自然豊かな同町の歴史や文化を反映した作品の展示に加え、芸術家によるワークショップなどを予定。初日は同町上西のモモの広場でオープニング式典が開かれ、芸術家のトークイベントやサックスの演奏などで開幕を祝った。会期は10月20日まで。

