まちの魅力案内します 多度津 高見島など計3コース
たどつまち歩きの会(中津栄一会長)は、多度津町沖の高見島で、瀬戸内国際芸術祭2019秋会期が開かれるのに合わせ、県内外から訪れる人に多度津の魅力に触れてもらおうと、高見島や佐柳島、北前船にゆかりの歴史あるまち並みを楽しむ三つのまち歩きを行う。
たどつまち歩きの会(中津栄一会長)は、多度津町沖の高見島で、瀬戸内国際芸術祭2019秋会期が開かれるのに合わせ、県内外から訪れる人に多度津の魅力に触れてもらおうと、高見島や佐柳島、北前船にゆかりの歴史あるまち並みを楽しむ三つのまち歩きを行う。
高松空港と琴平、三豊の2市町を直結するリムジンバスの運行が28日、瀬戸芸秋会期の開幕に合わせて始まる。金刀比羅宮や父母ケ浜といった観光スポットへのアクセス向上を図るほか、空港を利用する地元住民らのニーズも見込む。
琴参バス(丸亀市)は、本島で瀬戸芸秋会期が開かれる期間中、普段は高松空港~JR丸亀駅で運行している空港リムジンバスを丸亀駅から丸亀港まで延伸する。併せて、空港バスや本島との船便、島内のバスなどをセットにした企画乗車券を27日から高松空港で販売する。
県漆芸研究所(高松市番町)で、漆器の工程を紹介する「漆器ができるまで展」が開かれている。木地作りから塗りに至るまでの見本作品などが並び、漆芸の魅力や奥深さを伝えている。11月4日まで。