丸亀城キラリ 「キャッスルロード」始まる
夜の丸亀城を多彩な光で包む「丸亀城キャッスルロード」(丸亀市観光協会主催)が始まった。大手門から天守までの園路をイルミネーションやプロジェクションマッピングなどの明かりでつなぎ、光と影が幻想的な光景を織りなしている。11月24日まで。
夜の丸亀城を多彩な光で包む「丸亀城キャッスルロード」(丸亀市観光協会主催)が始まった。大手門から天守までの園路をイルミネーションやプロジェクションマッピングなどの明かりでつなぎ、光と影が幻想的な光景を織りなしている。11月24日まで。
愛媛県の食肉卸売業者が手掛ける焼き肉店が県内初出店。国産のブランド肉や40日間熟成させてうま味を凝縮させた肉などを一皿390円(税別)以下で提供する。
高松市のシンボル・屋島は戦と縁深い。源平合戦はあまりに有名だが、500年ほどさかのぼると、日本書紀にも記述が残る朝鮮式山城・屋嶋城(やしまのき)が歴史上に登場する。これは、白村江(はくすきのえ)の戦いで唐・新羅連合軍に敗れた大和朝廷が防衛のために築いたとされている。
東山魁夷せとうち美術館(香川県坂出市沙弥島)で9月14日から秋の特別展「華ひらく日本の美~珠玉の吉野石膏日本画コレクション」(同館主催、四国新聞社など共催)が開幕するのを前に13日、同館で開展式と内覧会が開かれた。横山大観や上村松園、杉山寧ら日本画壇を代表する画家の作品を一堂に展示。来場者は伝統技法を受け継いで近現代に開花した“日本の美”をじっくり鑑賞した。会期は11月10日まで。