フルートフェスティヴァルinかがわ 改元ちなみ「新世界」合奏 15日・高松
プロ、アマチュアの枠を超え、県内外のフルート奏者が一堂に集まる「第31回日本フルートフェスティヴァルinかがわ」(香川フルート友の会主催)が15日、高松市玉藻町のレクザムホール小ホールで開かれる。改元にちなみ、ドボルザークの「新世界」を総勢約100人で大合奏。ゲストには国内外で活躍する若手奏者の上野星矢を迎える。
プロ、アマチュアの枠を超え、県内外のフルート奏者が一堂に集まる「第31回日本フルートフェスティヴァルinかがわ」(香川フルート友の会主催)が15日、高松市玉藻町のレクザムホール小ホールで開かれる。改元にちなみ、ドボルザークの「新世界」を総勢約100人で大合奏。ゲストには国内外で活躍する若手奏者の上野星矢を迎える。
高松市の玉藻公園にある国の重要文化財「披雲閣」を舞台に14~16日の3日間、「マエカブ演劇フェスティバル2019」(略称カブフェス)が開かれる。四国をはじめ北海道から九州まで30の劇団や個人が集結。100人以上の演劇人がコメディーやアクション劇など多彩なジャンルの舞台を繰り広げる。
県外や海外の人たちにお遍路について知ってもらおうと、四国八十八カ所霊場会(会長・大林教善甲山寺住職)は、各札所の砂を集めた出張型のお砂踏み「遍路の心」をリニューアルした。高松市のサンポートホール高松で11日、公認先達ら向けに公開。全国から集まった先達ら約150人は砂を敷いたカーペット上を歩いて巡礼したほか、仮想現実(VR)などを通してお遍路の魅力を再確認した。
丸亀城の大手門から天守までの園路をイルミネーションや竹明かりなどの幻想的な光で彩る「丸亀城キャッスルロード」(丸亀市観光協会主催)が9月13日にスタートする。夜型観光の充実を図るため、昨年より期間を4週間延長して11月24日まで開催。イルミネーションの種類や期間中のイベントも拡充し、観光客や市民らに丸亀城の夜の魅力を提供する。
香川を訪れるインバウンド(訪日外国人客)が増加する中、県観光協会は動画投稿サイト「ユーチューブ」に外国人客向け公式チャンネル「meet my kagawa」を開設した。県内在住の外国人がガイド役のオリジナル動画を通じて、香川の魅力を“外国人目線”で発信。2020年東京五輪・パラリンピックに向け、さらなる誘客の呼び水にしたい考えだ。
観光庁の調査によると、18年に県内に宿泊した外国人の延べ人数は54万6100人で過去最多を更新。今後も外国人客の増加が見込まれることから、動画チャンネルを7月に新設した。
これまでに5本の動画を公開。最初の動画では、栗林公園(高松市)や父母ケ浜(三豊市)などの観光名所約20カ所をドローンによる空撮などを多用し、洗練された映像に仕上げた。2本目以降は、外国人に人気の体験型観光を中心に取り上げ、「瀬戸内国際芸術祭の楽しみ方」、初心者を戸惑わせるセルフ式や製麺所などの「うどん店での作法」を全編英語で紹介。今月7日に公開した最新作では、高松港や居酒屋などを訪れた外国人観光客のインタビューを盛り込んだ。
同協会は今後も月2本ほどのペースで動画を制作する方針。