革新的なプログラミングで知られるベルギーの古楽オーケストラ「ビーロックオーケストラ」の初来日公演が9月9日、高松市玉藻町のレクザムホール大ホールで開かれる。ソリストに高松市出身でベルギー在住のフラウト・トラベルソ奏者の柴田俊幸さんとリコーダー奏者のルーシー・ホルシュさんを迎え、バロックのイメージを覆す大胆なステージを繰り広げる。


 昨年10月、300年以上の歴史を誇る土庄町肥土山の農村歌舞伎舞台(国指定重要有形民俗文化財)で上演された現代劇「サナトリウムの春~離小島(はなれこじま)療養所~」が、23日から同舞台で再び披露される。地元住民を含めた出演者たちは「暑い中、稽古を積んできた成果をぜひ見てほしい」と本番に向けて張り切っている。


 小豆島の将来をテーマにした演劇公演「トラと呼ばれたサル」が24、25の両日、小豆島町中山の中山農村歌舞伎舞台で開かれる。300年以上の歴史がある伝統の舞台で、オーディションで選ばれた島民らが熱演する。


 香港の格安航空会社(LCC)・香港エクスプレスは20日、高松―香港線について冬ダイヤとなる10月27日から、現在の週4往復を5往復に増便すると発表した。インバウンド(訪日外国人客)を中心に需要が好調なことなどから判断した。期間は来年3月28日までの予定。


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