丸亀市観光協会は「フォトジェニック マルガメ」と銘打ち、8月に市内で撮影できる「ダブルダイヤモンド讃岐富士」と「丸亀城と花火」の絶景をPRしている。ダブルダイヤモンド讃岐富士の神秘的な光景は19~31日に見られ、丸亀城天守と花火を一枚の写真に収めることができる「まるがめ婆娑羅まつり2019」の花火大会は24日にある。


 本州四国連絡高速道路(神戸市)は今秋、瀬戸大橋の主塔に登頂する「瀬戸大橋スカイツアー」の日数や内容を拡充して開催する。これまで毎年春と秋の各6日だった開催日が9月28日から12月1日までの32日となり、定員は旅行会社主催ツアーを含めて約4割増える。橋の建設などに携わったOBを専門ガイドに配するなどツアーの満足度も高め、同社は「来年以降の通年開催につなげたい」としている。


 まんのう町吉野の国営讃岐まんのう公園で、ふわっとした緑色の葉が特徴的なコキアが人気を集めている。園内の「花巡りの丘」に4千本が植えられており、もこもことした丸く愛らしい形が来園者に癒やしを届けている。


 菊池寛記念館(高松市昭和町)で「文学の怖い絵展」と題した企画展が開かれている。芥川龍之介や川端康成ら近現代の文豪の怪談に使われた挿絵約160点を紹介。物語のワンシーンなどを独特のタッチで描いた作品が並び、日本文学の奥深い世界を伝えている。9月1日まで。


 坂出市出身のソプラノ歌手小浜妙美さんが地元で開く毎夏恒例の「ハートフルスペシャルコンサート」が25日、宇多津町浜六番丁のユープラザうたづで開かれる。現代的なオペラのハイライトに加え、今回は世界各国の民謡を初めて取り上げ、声楽の魅力をたっぷりと伝える。


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