高松まつり、きょう12日開幕 3日間、多彩なイベント
「第54回さぬき高松まつり」(高松市、高松まつり振興会主催、四国新聞社、西日本放送など協賛)は12日夕に開幕する。今年も多彩なステージイベントをはじめ、8千発が打ち上がる四国最大級の花火大会や49連約3300人の踊り子が熱いパフォーマンスを披露する総おどりなど見どころ満載。14日までの3日間、県都を祭りムード一色に染め上げる。
「第54回さぬき高松まつり」(高松市、高松まつり振興会主催、四国新聞社、西日本放送など協賛)は12日夕に開幕する。今年も多彩なステージイベントをはじめ、8千発が打ち上がる四国最大級の花火大会や49連約3300人の踊り子が熱いパフォーマンスを披露する総おどりなど見どころ満載。14日までの3日間、県都を祭りムード一色に染め上げる。
まんのう町吉野の国営讃岐まんのう公園で10日、夏の夜をイルミネーションなどで彩る「サマーナイトフェスティバル」が始まった。13日までの期間中、開園時間を午後8時半まで延長し、エントランスから続く歩道の石垣や植栽などをライトアップし、園内を幻想的な空間に演出する。
坂出の夏の宴(うたげ)「第54回さかいで大橋まつり」(坂出まつり協賛会主催)を締めくくる海上花火大会が11日午後8時から、坂出市の坂出港中央埠頭(ふとう)で開かれる。今年の打ち上げ花火は総数4千発。県内最大級の10号玉・尺玉の10連発はもちろん、新元号・令和の出典となった万葉集にちなんだ演出なども必見だ。ライトアップされた瀬戸大橋をバックに華やかな大輪の数々が夜空に浮かび、まつりのフィナーレを飾る。(荒天時は12日に順延、打ち上げ時間は目安)
付属高松中3年の女子生徒2人が、ハンセン病の国立療養所、大島青松園がある大島(高松市庵治町)を紹介する「大島しまあるきMAP」を作った。小中学生でも関心を持てるようにと、かわいらしいイラストを多用。ハンセン病や療養所について説明したほか、手描きの地図で島の名所や絶景スポットをまとめた。2人は「一人でも多くの子どもが島を訪れるきっかけになれば」と話している。
東かがわ市馬篠の複合温泉施設「ベッセルおおちの湯」は今月から、テント張りや食事の準備なく楽しめるキャンプ「グランピング」を始めた。同市では初めての試みで、眼下に瀬戸内海が広がる抜群のロケーションや地元食材を使ったバーベキュー、水上スポーツなど自然豊かな市の魅力が味わえる。10月末まで。