木下大サーカス 迫力の舞台、8年ぶりに ホワイトライオンや空中ブランコ
四国新聞創刊130周年記念事業の一環として、世界三大サーカスの一つ「木下大サーカス」が10月6日からイオンモール高松特設会場(香川県高松市香西本町)で開かれる。県内での公演は2011年以来8年ぶり。シンボルの「巨大な赤テント」で、世界でも珍しいホワイトライオンなどの猛獣ショーや、迫力ある空中ブランコ、アメリカンピエロによるコントなど、スリルとユーモアを交えた構成で家族連れらを魅了する。
四国新聞創刊130周年記念事業の一環として、世界三大サーカスの一つ「木下大サーカス」が10月6日からイオンモール高松特設会場(香川県高松市香西本町)で開かれる。県内での公演は2011年以来8年ぶり。シンボルの「巨大な赤テント」で、世界でも珍しいホワイトライオンなどの猛獣ショーや、迫力ある空中ブランコ、アメリカンピエロによるコントなど、スリルとユーモアを交えた構成で家族連れらを魅了する。
瀬戸内海の島々を舞台にした現代アートの祭典「瀬戸内国際芸術祭」。「瀬戸芸」の愛称で全国区となり、香川が世界に誇る一大イベントへと成長した。3年ぶり4度目となる「2019」は、夏会期が8月25日までの日程で開催中。多彩なアートはもちろん、瀬戸内の風景や文化、島の人たちとの出会いを楽しめる。昨年末以降、海外大手メディアが瀬戸内や瀬戸芸にスポットを当てており、国際的な注目度も高まる一方だ。
暮れゆく瀬戸内海を眺めながら音楽や大道芸、食を楽しむ夏のイベント「SETOUCHI SUMMER NIGHT FESTIVAL 2019」が7月20日から8月4日までの16日間、高松市のサンポート高松で開かれた。会場は連日、大勢の家族連れや若者らでにぎわい、穏やかな潮風に揺られながらステージショーを堪能。心地よい夏の夕涼みを満喫した。
香川県都の夏を彩る「第54回さぬき高松まつり」(高松市、高松まつり振興会主催、四国新聞社、西日本放送など協賛)は12~14日までの3日間、高松市中央公園をメイン会場に開かれる。ものすごくを意味する「ものっそ」を合言葉に、お笑い芸人のライブなど注目イベントがめじろ押し。花火大会では8千発の大輪が咲き乱れ、フィナーレを飾る総おどりでは約3300人の踊り子が乱舞する。
香川県観光協会は、国内外のサイクリスト(自転車愛好家)に地域の魅力を感じながらサイクリングを楽しんでもらおうと、「県サイクリングマップ(全県エリア版)」を作製した。2017年度にマップを作った小豆島に加え、新たに高松、東讃、中讃、西讃でルートを設定。既に設けている海岸線コースを合わせると、目的やスキルに応じて利用できる。JRや琴電の主要駅、道の駅などで配布している。