丸亀ハーフ参加して 来年1月31日、2月1日 受け付け開始
香川丸亀国際ハーフマラソン大会組織委員会(会長・松永恭二丸亀市長)は16日、香川県丸亀市金倉町のPikaraスタジアム(県立丸亀競技場)を発着点に来年1月31日、2月1日に開催する第78回大会の参加者募集を始めた。同大会は、国内主要ハーフマラソン6大会で設立した「ジャパンプレミアハーフシリーズ」の第1戦としても注目を集めている。
香川丸亀国際ハーフマラソン大会組織委員会(会長・松永恭二丸亀市長)は16日、香川県丸亀市金倉町のPikaraスタジアム(県立丸亀競技場)を発着点に来年1月31日、2月1日に開催する第78回大会の参加者募集を始めた。同大会は、国内主要ハーフマラソン6大会で設立した「ジャパンプレミアハーフシリーズ」の第1戦としても注目を集めている。
香川県三豊市仁尾町で古い街並みにひな人形や物語のジオラマなどを飾る「仁尾八朔(はっさく)人形まつり」が15日、規模を縮小して2年ぶりに開催される。これまで運営に当たってきた実行委員会はメンバーの高齢化などを理由に解散したが、伝統行事を絶やすまいと有志団体が立ち上がり、新趣向を加えたイベントとして企画した。会場は賀茂神社で、午後3時にスタートする。
香川県高松市出身のバイオリニスト川井郁子のデビュー25周年を記念したコンサートが10月11日、観音寺市観音寺町のハイスタッフホールで開かれる。クラシック、タンゴ、映画音楽など幅広い名曲を、弦楽器・和楽器奏者とのコラボレーションで届ける。さまざまな音楽を追究してきた川井の魅力が詰まったステージとなりそうだ。
県道250号沿い、池田湾を望む場所に立地する「小豆島ふるさと村」(香川県小豆郡小豆島町室生)。海や山など豊かな自然を全身で楽しめる体験施設が充実しているほか、島特産のオリーブやしょうゆ、そうめん、つくだ煮などを取り扱う物産館には多彩な商品が並び、喫茶コーナーでは「生そうめん」が味わえる。
琴電片原町駅にほど近く、仕事帰りのサラリーマンらが集う「一杯のめる町中華」。人気は、辛みの効いた本格派の四川マーボー豆腐(1100円)や絶妙な食感に仕上げたレバニラ炒め(1050円)、唐辛子香る高菜そば(980円)など。中華料理歴15年ほどの店主が腕をふるったこだわりの一皿はどれも絶品だ。お一人さまも多く、誰でも気軽に立ち寄れる。