高松空港で瀬戸芸PR 「そらあみ」姉妹作展示
現在開催中の瀬戸内国際芸術祭2025を盛り上げようと、高松港(香川県高松市サンポート)で展示されている漁網アート「そらあみ」の姉妹作品が、同市香南町の高松空港に掲げられた。カラフルな漁網が風に揺られ、国内外の利用者の注目を集めている。
現在開催中の瀬戸内国際芸術祭2025を盛り上げようと、高松港(香川県高松市サンポート)で展示されている漁網アート「そらあみ」の姉妹作品が、同市香南町の高松空港に掲げられた。カラフルな漁網が風に揺られ、国内外の利用者の注目を集めている。
香川県小豆郡小豆島町馬木のギャラリー「MOCA HISHIO ANNEX」で、小豆島にゆかりのある作家の油絵や水彩画などを集めた作品展が開かれている。島の風景などを個性あふれた色合いやタッチで表現しており、来館者が見入っている。31日まで。
丸亀市沖の塩飽諸島で美大生が制作した絵画の作品展覧会「未来の収穫祭2025」が23日、香川県丸亀市本町のまちなかギャラリーで始まった。学生たちは豊かな自然に触れ、住民と交流しながら作品を制作。大小さまざまの個性あふれる力作が来場者を楽しませている。31日まで。
香川県高松市の屋島山上で、山頂からの夕夜景と県の伝統的工芸品「讃岐提灯(ちょうちん)」の明かりを楽しむ香川大の学生によるカフェが22日、始まった。夕焼け空が次第に暗くなる中、ちょうちんの穏やかな明かりが訪れた人たちを優しく包み、幻想的な空間が広がっている。営業日は来月6日までの金、土曜日。
高松市在住の消しゴム版画家・大倉朗人(あきと)さん(65)の個展が、香川県坂出市駒止町のかまどホールで開かれている。厚さ1センチの消しゴム板を精細に彫り、雪の結晶や金魚、鳥などをモチーフに美しい絵画のような色彩に仕上げた作品約80点が並んでいる。31日まで。