高松まつり、あす開幕
香川県都の夏の風物詩「第58回さぬき高松まつり」(高松市、高松まつり振興会主催、四国新聞社、西日本放送など協賛)は12日夕に幕を開ける。14日までの3日間、花火大会や総おどり、ステージイベントが多彩に繰り広げられる。猛暑が続いており、主催者は「小まめな水分・塩分補給を行って、まつりを楽しんでほしい」と熱中症対策の徹底を呼びかけている。
香川県都の夏の風物詩「第58回さぬき高松まつり」(高松市、高松まつり振興会主催、四国新聞社、西日本放送など協賛)は12日夕に幕を開ける。14日までの3日間、花火大会や総おどり、ステージイベントが多彩に繰り広げられる。猛暑が続いており、主催者は「小まめな水分・塩分補給を行って、まつりを楽しんでほしい」と熱中症対策の徹底を呼びかけている。
動物園の新たなシンボルに―。自閉症の17歳の双子アーティストが描いた看板が完成し、8日、香川県東かがわ市松原のしろとり動物園で除幕式があった。人気者のホワイトタイガーやゾウなどを2人が独特のタッチで表現。エントランス部分に設置されたカラフルな看板の前で早速、来園者が記念撮影などを楽しんでいる。
瀬戸内国際芸術祭の夏・秋会期に合わせ、四国水族館(香川県綾歌郡宇多津町浜一番丁)で海の生き物や自然をテーマとした作品を展示する「アートギャラリー」が始まった。来年1月末までのロングラン開催で、展示内容を変えながら香川ゆかりのアーティストらの作品を紹介。初回は「瀬戸内の宝石~香川の海に潜む美魚たち~」と題し、高松沖の海中でダイバーが撮影した美しい写真が並んでいる。
香川県小豆郡小豆島町田浦の二十四の瞳映画村内にある壺井栄文学館で企画展「風鈴と言葉の涼展」が開かれている。吹き抜ける潮風に100個余りの風鈴が澄んだ音色を響かせ、栄の作品名などを布に染め抜いた藍色、朱色の短冊が揺れる様子に、観光客らが涼を感じている。31日まで。
史跡高松城跡・玉藻公園(香川県高松市玉藻町)が、同公園オリジナルの御城印帳を作製した。開園70周年を祝う記念グッズの第4弾で、同公園管理事務所で販売している。