乗車も入場もす~いすい 小豆島、新アプリで時短旅 JTBと日立、実証開始
旅行者が交通機関や観光施設のチケット購入などの手続きをスムーズにできるようにするデジタル技術を活用した実証実験を、旅行大手JTBと日立製作所が今月から小豆島で開始した。スマートフォンに生体認証(顔認証)や電波受発信などを活用した決済アプリを入れることで、窓口での手続きが短時間で済み、混雑解消が図れる。関係者は「観光客、事業者双方の満足度アップにつながるはず。小豆島での結果を足がかりに全国展開を目指す」と意気込んでいる。
旅行者が交通機関や観光施設のチケット購入などの手続きをスムーズにできるようにするデジタル技術を活用した実証実験を、旅行大手JTBと日立製作所が今月から小豆島で開始した。スマートフォンに生体認証(顔認証)や電波受発信などを活用した決済アプリを入れることで、窓口での手続きが短時間で済み、混雑解消が図れる。関係者は「観光客、事業者双方の満足度アップにつながるはず。小豆島での結果を足がかりに全国展開を目指す」と意気込んでいる。
香川県高松市サンポートのあなぶきアリーナ香川で開かれる人気女性アイドルグループ「乃木坂46」の県内初公演を盛り上げようと、JR四国(高松市)は、タイアップ企画を行っている。高松駅など主要7駅にメンバーを起用したオリジナルポスターを掲出、ツアーロゴのヘッドマークを掲げた列車を運行するなど歓迎ムードを演出している。
瀬戸内国際芸術祭2025秋会期の開催地域の一つであり、今回が初参加となる香川県綾歌郡宇多津町で、出展アーティストが滞在制作を行っている。国登録有形文化財の近代和風建築「倉の館三角邸」で制作が進むのは、塩で和室の床に巨大な模様を描くインスタレーション。5日に特別公開が行われ、かつて「塩のまち」として栄えた同町と結びつく作品作りに、多くの町民らが見入った。
瀬戸内国際芸術祭2025=まちの移ろい紡ぐ塩の波 秋会期新エリア 宇多津・倉の館三角邸 作家、制作風景を公開 の続きを読む
「ホウナンの梨」として人気が高いナシの産地の香川県観音寺市豊浜町で6日、県農協の直売所がオープンした。開店直後には200人以上が列を作り、選果されたばかりのみずみずしい旬の味覚を買い求めた。
◆NEO-EN-NICHI Around Arts
8月8日から14日まで高松市の丸亀町グリーンけやき広場。射的や輪投げ、ヨーヨーすくいなどの縁日を楽しめるほか、県内の人気飲食店による屋台が出店。DJなどによる音楽ステージもある。時間は正午から午後8時まで(8日のみ午後4時から)。問い合わせは同施設運営室〈087(811)6600〉。
◆庵治港豊漁花火大会2025
8月9日午後8時から高松市庵治町の庵治漁港。約2000発の花火が打ち上がる。庵治小学校、庵治中学校運動場に駐車場を設ける。問い合わせは庵治コミュニティセンター〈087(871)4162〉。
◆さかいで大橋まつり海上花火大会
8月11日午後8時から30分間、坂出港を打ち上げ場に約4000発が打ち上がる。5部構成で、1、3、5部は音楽やレーザー光線とのコラボレーションが楽しめる。フィナーレを飾る5部は県内最大級という10号玉を圧巻の10連発。全幅約250㍍、最高到達点450㍍超の「大空中ナイアガラ」で華々しく閉幕する。
◆第2回花火の日
8月10日午後7時30分から善通寺市吉原町の大塚池水辺公園。住民有志による「こわくないきもだめし」やヨーヨー釣り、家庭用花火300発の打ち上げなど。駐車場は善通寺五岳の里・市民集いの丘公園を利用。
◆三豊たくま港まつり
8月9日午後5時30分から三豊市の詫間町市民運動場。「こども総踊り」で幕開け。地元の子どもらがダンスを競う「舞い舞サンバ踊りコンテスト」に続き、物まね芸人の古賀シュウさんによるステージを開催。同8時30分から海上花火大会があり、約2千発の大輪が夜空に浮かぶ。問い合わせは同まつり協賛会事務局〈0875(83)3654〉。