2025年8月2日から11日まで香川県高松市サンポートのe―とぴあ・かがわ。ジャンプするなどして絵の中の波や船を動かす「絵の中にバーチャルジャンプ」など、体の動きと最新のデジタル技術が融合した参加型体験展示が楽しめる。無料。同4日は休館。問い合わせは同施設〈087(822)0111〉。


e-とぴあ・かがわホームページ




 瀬戸内国際芸術祭の夏会期の開催に合わせ、香川県小豆郡小豆島町坂手地区の住民有志らが8月1日から1カ月間、坂手遊児老館(同町坂手)で瀬戸内の魚やそうめん、オリーブ牛など地元特産の食材を使った料理を提供するレストランを運営する。関係者は「観光客らに“ご当地グルメ”を味わってもらい、アートに加え、食からも島の魅力を体感してもらえれば」としている。


 大阪能楽養成会の研修生らを招いた「第1回讃岐葵会」が8月4日、香川県高松市玉藻町のレクザムホール小ホールで開かれる。県民が本格的な舞台芸術に触れる機会を増やすと同時に、伝統芸能の次代を担う若者にデビューの場を提供しようと、松平公益会が100周年記念事業として初めて開く。


 「第60回記念さかいで大橋まつり」(坂出まつり協賛会主催)の前夜祭が8月1日午後4時半から、香川県坂出市元町のJR坂出駅前ハナミズキ広場で開かれる。ものまねタレントのたむたむさんとハリウリサさんのお笑いステージのほか、第2代の「坂出かけはし大使」の認証式、地元ダンスチームのステージなどがあり、2日開幕の同まつりの前に坂出を盛り上げる。


2025年8月2日午後2時から香川県三豊市仁尾町の市市民センター仁尾周辺。午後8時から行われる、稲わらと青竹で作った約30メートルの雨乞い竜への「水あぶせ」が名物。同6時までは泡まみれになって遊べる「泡イベント」も楽しめる。屋台やフリーマーケット計15店の出店や、仁尾踊りの演舞や仁尾竜翔太鼓の演奏などのステージも。前日には、同センター前駐車場で水あぶせで使う竜のライトアップ展示を行う。問い合わせは同実行委〈090(2685)5900〉。


稲わらと青竹で作った巨大な雨乞い竜への「水あぶせ」=2024年8月3日



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