筆に宿る魁夷の情熱 坂出・せとうち美術館 20周年展で画業たどる 所蔵日本画8点一堂に
東山魁夷せとうち美術館(香川県坂出市沙弥島)の開館20周年を記念したテーマ展「風景画家・東山魁夷の道」が17日、同館で始まった。今回は所蔵する魁夷の日本画作品全8点を一堂に公開。代表作の版画とともに紹介し、初期から晩年までの画業を伝えている。8月31日まで。
瀬戸内国際芸術祭2025夏会期まで2週間 五感で楽しむ夏へ
香川、岡山の島々などを舞台にした現代アートの祭典「瀬戸内国際芸術祭2025」の夏会期まであと2週間となった。今回も個性豊かな新作がアートファンを出迎える。陽光に輝く自然、趣あふれる町並み―、それらがアーティストの感性と融合する。五感で楽しむ夏はすぐそこだ。
ベテラン記者のグルメ備忘録 この味を忘れない=谷岡食堂(香川県高松市塩江町) 定番中華と特大いなり
現在地は高松市南部の空港通り。珍しく土砂降り。もう3時前か。どうりで腹が減るはずだ。すっかり昼メシを食べそびれてしまった。この時間でも開いている店といえば…。そうだ、あそこがあった。久しぶりに足を延ばしてみるか。
塩江の谷岡食堂に突撃。こんな時間なのに結構なお客さん。メニューをちら見しつつ、中華そばにいなりずしを合わせた「王道」をオーダー。
津田の松原イメージ 青色うどん販売 穴吹エンタ、津田の松原SAなどで
穴吹エンタープライズ(香川県高松市)は19日から、さぬき市の景勝地、津田の松原をイメージした青色のうどんを販売する。高松自動車道の津田の松原サービスエリア(SA)の上下線、同市津田町のじゃこ丸パーク津田で取り扱う。

