店名はイタリア語で「居場所」。女性店主が作る家庭的な「おうちご飯」を食べながらほっと一息つけるカフェ。人気のオムライスランチ(1000円、単品は800円)は、サラダやみそ汁、小鉢などが付き、野菜もたっぷり取れる。フードなどはテイクアウト可能で、おかずやみそ汁のみでも対応。バッグやポーチなどのハンドメード雑貨も販売している。


 日中はカフェ、夜はバーとして営業。朝はモーニング、昼はランチを堪能できる。ランチは週替わり、ボリューム満点の「デミオムハンバーグ」、チキン南蛮の計3種(いずれも1210円)を用意している。


 新緑まばゆい山里にバイク好きの店主がオープンしたコーヒースタンド。提供するコーヒー(ホット500円、アイス600円)には「とよとみ珈琲」(徳島市)のひきたて深いり豆を使用。すっきりとした味わいが評判で、ノンカフェインもある。ランチの自家製タイレッドカレー(850円)も自慢の一品。地元産のコメと唐辛子の効いたルーの相性が絶妙でリピーターが多い。


 緑濃い大川山と竜王山に挟まれたエリアで、徳島との県境近くにある「道の駅ことなみ」。温泉施設「エピアみかど」で知られ、産直市も併設する。


 「食べられる」四角スイカ登場―。香川県善通寺市内のパン店と善通寺商工会議所が、市特産の四角スイカを模したパン「善通寺四角いスイカパン」を開発した。食パンをベースに、外観も中身もまさにスイカ。同商議所は「四角スイカは観賞用で食べられないが、これはおいしく食べられる。見て、食べて、善通寺の夏を感じてほしい」と期待している。


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