県都の真夏の祭典「第57回さぬき高松まつり」(高松市、高松まつり振興会主催、四国新聞社、西日本放送など協賛)が12日から14日までの3日間、香川県高松市の市中央公園などで開かれる。今年も「ものっそ高松」を合言葉に、お笑いや音楽ライブなどさまざまな企画が用意されている。花火大会は昨年より規模をやや拡大して15分間で4千発を打ち上げ。祭りのクライマックスとなる総おどりでは35連計約2千人の踊り手が中央通りなどで乱舞する。猛暑や新型コロナウイルスに負けず、今年も安全・安心にまつりを満喫しよう。(写真は昨年のまつりから)


 県都の夏の風物詩「第57回さぬき高松まつり」(高松市、高松まつり振興会主催、四国新聞社、西日本放送など協賛)は12日夕、開幕した。同市番町の市中央公園で、ゆかたグランプリやお笑いライブなどのステージイベントを実施。初日から会場は華やぎ、詰めかけた家族連れらの笑顔があふれた。


 香川県高松市玉藻町の史跡高松城跡・玉藻公園で12日夕、ライトアップイベント「玉藻あかり物語」が始まった。夏の宵闇に、天守台や艮櫓(うしとらやぐら)、園路が柔らかな光に包まれ、昼間とはひと味違った幻想的な美しさが来園者を魅了している。21日まで。


 戦没者を慰霊し恒久平和を願う「万灯(まんとう)みたままつり」が13日から15日まで、香川県善通寺市文京町の讃岐宮県護国神社(金森重昭宮司)で開かれる。約2千張りのちょうちんが参道を照らし、幻想的な雰囲気を醸し出す。点灯は午後6時から同9時まで。


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