多度津町、返礼品に白方まち歩き 「空海の母の里」や牡蠣弁当
多度津町は、ふるさと納税の返礼品として、白方地区の歴史文化や食を堪能できるまち歩きコース「目からウロコの『空海の母の里』巡りと秋の味覚」を新たに追加した。返礼品に住民ボランティアが行う「まち歩き」を採用するのは同町で初めてで、香川県内でも珍しい。
多度津町は、ふるさと納税の返礼品として、白方地区の歴史文化や食を堪能できるまち歩きコース「目からウロコの『空海の母の里』巡りと秋の味覚」を新たに追加した。返礼品に住民ボランティアが行う「まち歩き」を採用するのは同町で初めてで、香川県内でも珍しい。
文芸春秋の漫画雑誌「漫画読本」と「文芸春秋漫画賞」を紹介するコレクション展が、香川県高松市昭和町の菊池寛記念館で開かれている。昭和から現代に至るまでの漫画史や作風の変遷をたどる貴重な展覧となっている。11月4日まで。
A5ランクの黒毛和牛を手頃な価格で味わえる焼き肉店。名物は「塩ホルモン」(769円)。うまみが詰まったホルモンを塩だれでさっぱりと味わえる。「あぶり焼きカルビ」(549円)や「あぶりレモンカルビ」(659円)も好評。刺しのメニューも豊富にそろえ、幅広い世代が足を運んでいる。
家族のために毎日弁当を用意する、働くお母さんの助けになりたいとオープンしたおむすび専門店。米のコシヒカリや具材はなるべく県産品を使用し、一つ一つ心を込めて握っている。いくら(400円)、明太マヨ(350円)などレギュラーは10種類以上で、炊き込み(450円)の具材は日替わり。大分県産の麦みそで作るみそ汁も人気。
「出張料理ヨコヨコ」としてケータリングやイベント出店などで活動していた店主が開いた店。築約100年の古民家を店主自らリノベーションした。カウンター8席のみだが、目の前で調理するライブ感を楽しみながら、地元で取れた野菜や魚などを生かした和食が味わえる。料理はお任せのコース(1万1千円)のみ。 完全予約制。