言葉の魅力、歌声にのせ 声楽家中川香里(高松出身)独奏会 25日・さぬき
香川県高松市出身の声楽家中川香里(メゾソプラノ)のコンサートが25日、さぬき市鴨庄の源内音楽ホールで開かれる。さまざまな感情を言葉に込め、親しみやすい日本歌曲やオペラの名曲を歌い上げる。
香川県高松市出身の声楽家中川香里(メゾソプラノ)のコンサートが25日、さぬき市鴨庄の源内音楽ホールで開かれる。さまざまな感情を言葉に込め、親しみやすい日本歌曲やオペラの名曲を歌い上げる。
香川県内の小中高生らでつくる「かがわジュニア・フィルハーモニック・オーケストラ(KJO)」の第23回定期演奏会が25日、高松市玉藻町のレクザムホールで開かれる。今回はドボルザークの代表作「チェロ協奏曲」や「交響曲第9番 新世界より」の華やかな演奏で研さんの成果を披露する。
明治から昭和初期の丸亀市の変遷をたどる企画展「わたしたちのまちの明治・大正・昭和」が、香川県丸亀市一番丁の市立資料館で開かれている。写真や資料、当時の日用品など約210点を「丸亀市誕生」「戦争」「学校教育」などテーマごとに紹介しており、先人たちの歩みに触れることができる。9月1日まで。
国内外のオーケストラの演奏家が集い、室内楽の魅力を伝えるイベント「アフィニス夏の音楽祭2024かがわ」(25日まで)が、香川県高松市玉藻町のレクザムホールなどで開かれている。中高生を対象にした楽器指導では、第一線で活躍するプロが楽器ごとに演奏のこつを伝授、観音寺市では招へい音楽家の室内楽演奏会がある。
十五夜(9月17日)や十三夜(10月15日)に合わせて香川県などは、県産食材を使った「さぬきの月見だんご」を販売する。昨年に続き2度目で、今回は8種類を用意した。19日から予約販売を始め、9月1日以降順次、県内の和菓子店8社12店舗の店頭に並ぶ。