「天空の鐘」じわり人気 善通寺・出釈迦寺奥の院 「鳥居」「ブランコ」に続け
香川県善通寺市吉原町の出釈迦寺(岡田幸恵住職)奥の院にある鐘楼(しょうろう)が、じわりと人気を集めている。標高約350メートル、瀬戸内海や讃岐平野を見渡せるロケーションから「天空の鐘」と呼ばれ、訪れた人たちの心をつかんでいる。
香川県善通寺市吉原町の出釈迦寺(岡田幸恵住職)奥の院にある鐘楼(しょうろう)が、じわりと人気を集めている。標高約350メートル、瀬戸内海や讃岐平野を見渡せるロケーションから「天空の鐘」と呼ばれ、訪れた人たちの心をつかんでいる。
香川県高松市の小中学生計10人が、国立療養所大島青松園のある大島(同市庵治町)の見どころを紹介する「おおしまっぷ」を作製した。立ち寄るべきスポットを分かりやすくまとめている。作製した子どもたちと家族らは26日、早速マップを手に島内を巡り、ハンセン病の歴史への理解を深めた。
高松市宮脇町にある24時間営業:無人販売花店の2号店。好きな時間に接客を気にせず購入できるのが魅力。今の時季は桜やチューリップ、ラナンキュラスといった春が感じられる約40種の切り花が並んでいる。いずれも1本200~800円前後。購入する際は店内にあるオーダーシートに花の種類と本数を記入し、現金と一緒に封筒にまとめて店内のボックスに投函(とうかん)する。
焼き肉店やステーキハウスを手がける一牛グループが、昼限定の定食店をオープンした。看板メニューの「名物ハラミ」(1680円)をはじめ、「三田ポーク生姜焼き」(1280円)などを用意。県産みそや生ワカメを使ったみそ汁、小鉢が付く。月替わりメニューも展開し、4月はハンバーグを提供する。