江戸末期制作、高松の舟岡大獅子 修復後初の舞奉納 ちきり神社秋祭り、あすから2日間 参加の子どもら練習に熱
約170年前の江戸末期に作られた高松市香川町の「舟岡大獅子」の獅子頭が、2年前に修復されて以降初めて奉納の舞に登場する。7、8日に開かれる同市仏生山町の※(ちきり)神社の秋祭りで、新型コロナウイルスを受けて取りやめていた獅子舞が4年ぶりに復活するのに合わせてお目見え。獅子舞に参加する地域の子どもたちも「一緒に踊れてうれしい」と喜び、練習に一段と熱がこもっている。
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