アジサイが見頃となっている四国霊場66番札所・雲辺寺(徳島県三好市)は、季節限定の「あじさいの御朱印」を授与している。18日まではアジサイの花を浮かべた花手水(ちょうず)のライトアップなども行い、参拝者を出迎えている。


 夏休みを間近に控えた16日、香川県坂出市沙弥島の沙弥海水浴場で海開きが行われた。新型コロナウイルスの影響で、同海水浴場の開設は3年ぶり。初日は関係者による神事が営まれ、シーズン中の安全を祈願した。


 看板メニューはカレーうどん(900円)。こしの強い細麺に先代から引き継いだ中辛のルーを合わせた一杯を求め、俳優やお笑い芸人、力士、パティシエらが足を運んでおり、店内には多くのサインが並ぶ。


 高松市が復元整備を進めていた「桜御門」の完成を記念し、史跡高松城跡・玉藻公園(同市玉藻町)が、オリジナルの登城記念証「切絵御城印」を作製した。限定1千枚で、16日の桜御門の一般公開に合わせて販売を開始する。


 香川県さぬき市志度の四国霊場86番札所・志度寺は16日から3日間、普段見ることができない国指定重要文化財の本尊「十一面観音立像」を開帳する。例年は16、17の2日間だが、6月に同寺境内を国史跡「讃岐遍路道」に追加指定する答申を記念し、3日間開催する。


関連情報