香川県内の山間部を舞台にした現代美術展「かがわ・山なみ芸術祭2022」(同実行委主催)が21日、高松市塩江町エリアで開幕した。5回目となる今回は「萌出(もえいづる)」をテーマに県内外の作家24組余が壁画や立体作品を出展。初日は市塩江美術館で式典が開かれ、アーティストのパフォーマンスなどで開幕を祝った。会期は6月26日まで。


 香川県丸亀市の地域課題解決に取り組む市民有志や企業でつくる「まるがめ世話やき隊」は、夜型観光の活性化を目指し、市中心部の飲食店を紹介するガイドマップ「まるのみ」の第2弾を作製した。地元名物の骨付鳥にスポットを当てた第1弾に続き、今回は新型コロナウイルス禍でも安心なテイクアウト情報を中心にピックアップした。


 坂出市の発展を支えてきた塩をテーマにしたイベント「第31回さかいで塩まつり」(同実行委主催)が21日、香川県坂出市番の州緑町の瀬戸大橋記念公園で始まった。新型コロナウイルスの感染収束が見えない中、希望ある未来を願って約150個のランタンを浮かべ、夜空を照らした。


 香川県小豆郡土庄町の人気観光スポット「エンジェルロード」を観光客にもっと楽しんでもらおうと、地元のイベント企画会社が、同ロードの入り口にカプセル自動販売機「ガチャガチャ」を設置した。カプセルには天使をデザインしたコインや恋愛などの占いが入っており、担当者は「気軽に楽しんでもらいたい。訪問の記念になれば」としている。


 香川県丸亀市綾歌町のテーマパーク「ニューレオマワールド」で四国最大級の10万本のバラが楽しめる「春の大バラまつり」が開かれている。大小の花々が芳香を放ちながら、赤や黄、白、ピンクなど色鮮やかに咲き誇り、来園者を楽しませている。6月12日まで。


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