海抜175メートルの瀬戸大橋の主塔に登る「瀬戸大橋スカイツアー」が23日、3年ぶりに再開した。香川県内外の18人が、坂出市の与島パーキングエリアから北備讃瀬戸大橋に登頂。専門ガイドの説明を聞きながら、巨大な橋と多島美の織りなす絶景を堪能した。


 筆ノ山と我拝師山に囲まれ、四季折々の草花が楽しめる「善通寺五岳の里・市民集いの丘公園」(香川県善通寺市吉原町)。段々畑を思わせる美しい花壇には、親子連れや写真愛好家らがひっきりなしに訪れ、“満開の笑顔”を咲かせる。新緑の季節、まばゆい日差しを浴びながらカメラを手に散策した。


 香川県の丸亀、坂出両市にまたがる飯野山(讃岐富士)で22日、山開きとなる「里山まつり」(両市観光協会主催)が開かれた。県内外の計323人が3カ所の登山口から思い思いのペースで山頂を目指し、新緑が鮮やかな春の讃岐富士の魅力を満喫。両市の菓子店や飲食店などが協賛する恒例の「讃岐富士マウンテンウイーク」もスタートした。


 香川県琴平町にある国の重要文化財「旧金毘羅大芝居」(金丸座)の耐震工事が完了し21日、同所で完成式典が行われた。工事では壁に補強材を埋め込むなど、見た目には工事前とほぼ変わらない状態にした上で、震度6強の地震に耐えられるようにした。22日から1年半ぶりに一般公開を再開する。


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