瀬戸内国際芸術祭2022 コシノジュンコさんが新作 土庄港ターミナルで除幕式
香川、岡山両県の島々などを現代アートで彩る「瀬戸内国際芸術祭2022」の開幕を前に4日、香川県小豆郡土庄町の土庄港ターミナルでファッションデザイナー・コシノジュンコさんによる新たなアート作品が披露された。コシノさんは自身のデザインコンセプト「対極の美」を追求した作品を前に、「インパクトを与えられるものが完成した。小豆島の玄関口で、未来への無限の広がりを感じてもらえれば」と手応えを口にした。
香川、岡山両県の島々などを現代アートで彩る「瀬戸内国際芸術祭2022」の開幕を前に4日、香川県小豆郡土庄町の土庄港ターミナルでファッションデザイナー・コシノジュンコさんによる新たなアート作品が披露された。コシノさんは自身のデザインコンセプト「対極の美」を追求した作品を前に、「インパクトを与えられるものが完成した。小豆島の玄関口で、未来への無限の広がりを感じてもらえれば」と手応えを口にした。
高松自動車道の豊浜サービスエリア(SA)上り線のレストランで、観音寺総合高校(香川県観音寺市)の生徒が考案したうどんメニューを販売。オリーブ豚などを使った個性的なメニューで、観光客らに香川の魅力をアピールしている。5月8日まで。
香川県丸亀市浜町の市猪熊弦一郎現代美術館で、丸亀ゆかりの洋画家猪熊弦一郎(1902~93年)の生誕120周年記念の回顧展「美しいとは何か」が開かれている。約70年の画業を振り返りつつ、一貫して「美」の表現を追求した猪熊らしい作品34点を展示。猪熊がインタビューや講演会などで美について語ったメッセージを補足的に掲示したコーナーもあり、猪熊の考え方をより深く楽しむことができる。7月3日まで。
香川さぬき市多和の四国霊場88番札所・大窪寺の近くで、シダレザクラが見頃を迎えている。咲き誇るピンク色の花が山里に春の訪れを告げ、結願を迎えたお遍路さんや家族連れらの心を癒やしている。