冬の街、イルミ彩り 飯野山をモチーフ JR丸亀駅
香川県丸亀市のJR丸亀駅南口広場で、冬の風物詩となっている「ウインターイルミネーション」が始まった。広場にある噴水跡の花壇を計約1万5千個の発光ダイオード(LED)で装飾。飯野山をモチーフにデザインした幻想的な「光のアート」が乗降客らを楽しませている。
香川県丸亀市のJR丸亀駅南口広場で、冬の風物詩となっている「ウインターイルミネーション」が始まった。広場にある噴水跡の花壇を計約1万5千個の発光ダイオード(LED)で装飾。飯野山をモチーフにデザインした幻想的な「光のアート」が乗降客らを楽しませている。
空港近くにあるうどん店。麺は熱を逃がしにくい蒸気釜で一気にゆで上げる。こしがあり、つるつるとした食感に仕上げている。こぶし大のとり天が三つ付いたボリューム満点の「とり天ざる」(650円)が名物で、訪れた著名人が舌鼓を打っている。
「天空の鳥居」として知られる高屋神社本宮(香川県観音寺市高屋町)と観音寺市中心部を往復するシャトルバスが18日、約4カ月ぶりに運行を再開した。本宮に通じる三豊市の林道で8月に大雨と地震で落石があり、復旧工事に伴い行われていた通行止めが解除されたためで、待ちかねた県外からの観光客らが利用した。
JR丸亀駅に、香川県丸亀市の愛好家が伝統的な技法で制作した「さぬきの凧(たこ)」がお目見えした。改札口前の天井にある高さ約4メートルのぶどう棚に色鮮やかな和凧が展示され、一足早く迎春ムードを盛り上げている。
道の駅「源平の里むれ」(香川県高松市牟礼町)は18日から、県産の海の幸を使ったオリジナルの昆布巻き、つくだ煮などを限定販売する。同道の駅は「伝統料理を通して、県産の食材の魅力を再発見してもらいたい」としている。