映画館の歴史たどる 県立ミュージアムで常設展
大衆娯楽の“殿堂”として親しまれていた映画館をテーマにした常設展「私の町にも映画館があった」が、香川県高松市玉藻町の香川県立ミュージアムで開かれている。高松市に県内初の映画館が誕生した明治末期から、県内最多の100館以上が存在した1960年代にスポットを当て、当時の写真や地図、資料などを用いて香川の映画館がたどった歴史を紹介している。12月19日まで。
大衆娯楽の“殿堂”として親しまれていた映画館をテーマにした常設展「私の町にも映画館があった」が、香川県高松市玉藻町の香川県立ミュージアムで開かれている。高松市に県内初の映画館が誕生した明治末期から、県内最多の100館以上が存在した1960年代にスポットを当て、当時の写真や地図、資料などを用いて香川の映画館がたどった歴史を紹介している。12月19日まで。
まんのう町特産のヒマワリの種を使った焼酎が今年も出来上がった。今回は、口当たりの良さはそのままに、種が持つナッツのような香ばしさが増したのが特徴。関係者は「多くの人に飲んでほしい。今後も改良を重ねてヒマワリ関連商品のブランドとして育てたい」としている。
香川ダイハツ販売(香川県高松市)は9日、小豆島でカーシェアリング事業を始めた。軽自動車2台と小型車1台を用意。15分単位で利用することができ、レンタカーより経済効率が高いとしている。専用アプリを通じて予約、決済などの手続きを行うため、新型コロナウイルス下で人と接触せずに利用できる。
香川県と東京芸術大学が連携した現代アート展が、香川県善通寺市で開かれている。善通寺市善通寺町の善通寺市観光交流センターで巨大な漁網の作品を展示しているほか、善通寺市観光交流センター周辺では拡張現実(AR)技術を用いて作品を鑑賞できる企画も行っており、芸術と先端技術の融合が体感できる。
香川県高松市出身のピアニストで東京芸術大准教授の上原彩子(41)のリサイタルが14日、高松市玉藻町のレクザムホール大ホールで開かれる。生まれ故郷で7年ぶりとなるソロ公演。ショパンやリストといった選曲で、磨き抜かれた情感あふれる音色を響かせる。