故郷三豊の風景切り取る 洋画家狩野さん企画展 丸亀
香川県三豊市出身の洋画家狩野裕子さん(65)=神奈川県在住=の作品を集めた企画展「~故郷への想(おも)い~狩野裕子展」が香川県丸亀市中津町の中津万象園・丸亀美術館で開かれている。香川県三豊、観音寺両市の風景を切り取った「三豊百景」をはじめ、狩野さんが精力的に描いている「裸婦」や「桜」をテーマにした作品など計68点を展示している。10月3日まで。
香川県三豊市出身の洋画家狩野裕子さん(65)=神奈川県在住=の作品を集めた企画展「~故郷への想(おも)い~狩野裕子展」が香川県丸亀市中津町の中津万象園・丸亀美術館で開かれている。香川県三豊、観音寺両市の風景を切り取った「三豊百景」をはじめ、狩野さんが精力的に描いている「裸婦」や「桜」をテーマにした作品など計68点を展示している。10月3日まで。
香川県まんのう町の「三霞洞(みかど)渓谷」は土器川上流の明神川にある景勝地で、香川新報社(現・四国新聞社)が昭和の初めに選定した「讃岐十景」の一つ。長雨がやっと過ぎ、真夏の暑さが戻った8月下旬、涼感を求めて渓谷を訪ねた。
香川県農協や全農徳島県本部などは27日、品質にこだわった香川県産野菜「さぬき讃ベジタブル」や徳島県産の「阿波のすだち」の知名度アップや消費拡大を図るキャンペーンを始めた。香川県内のうどん店とコラボし、さぬき讃ベジタブルやスダチを使ったメニューを期間限定で販売する。9月5日まで。
まんのう町の活性化につなげようと、香川県まんのう町のカリン農家でつくる「かりん生産者会(小野隆会長)」が企画した町木カリンを使ったジャムが出来上がった。添加物を使わずカリンの上品な甘みを引き出しているのが特徴。抗酸化作用のあるポリフェノールを多く含み、健康志向の人にもお薦めという。町内の道の駅などで販売している。
香川県琴平町出身で画家などとして活躍した和田邦坊(1899~1992年)の香川での画業を振り返る企画展が、香川県善通寺市大麻町の灸まん美術館で開かれている。讃岐の風物詩や歴史の一場面などを描いた色彩豊かな作品が並び、邦坊の郷土愛あふれる世界観に浸ることができる。11月14日まで。