世界重要建築に香川県庁東館 NYタイムズ紹介、国内唯一の選出 時代背景や影響力評価
世界的な建築家・丹下健三氏が設計した「香川県庁舎(東館)」が、米ニューヨーク・タイムズ発行の雑誌の特集記事「世界で最も重要な戦後建築25作品」で紹介された。日本の建築では唯一の選出。完成時の時代背景や現在までの影響力などさまざまな観点から検討され、オペラハウス(オーストラリア)や国際宇宙ステーションなどと並んで価値が認められたという。
世界的な建築家・丹下健三氏が設計した「香川県庁舎(東館)」が、米ニューヨーク・タイムズ発行の雑誌の特集記事「世界で最も重要な戦後建築25作品」で紹介された。日本の建築では唯一の選出。完成時の時代背景や現在までの影響力などさまざまな観点から検討され、オペラハウス(オーストラリア)や国際宇宙ステーションなどと並んで価値が認められたという。
四国水族館(香川県綾歌郡宇多津町浜一番丁)で、飼育スタッフによる手書きの解説板が注目を集めている。解説板は各水槽近くに設置され、生き物への愛情あふれるスケッチと共に特徴や見どころなどを紹介。来館者から「絵がとてもリアルで、かわいい。意外な生態も知れた」と好評だ。
三豊市観光交流局は、父母ケ浜(香川県三豊市仁尾町)の魅力を発信できる商品をブランド化してアピールしようと、「父母ケ浜ブランド」認定制度を創設した。関係機関の代表者でつくるブランド認定委員会が、第1弾として市内の6事業者の11商品を認定した。
香川県仲多度郡まんのう町神野の四国別格20霊場17番札所・神野寺(片山義裕住職)は、まんのう町の満濃池の修築1200年を記念した御朱印を授与している。
高松市の漆芸家北岡省三さん(72)の個展が香川県坂出市駒止町のかまどホールで開かれている。21日はギャラリートークがあり、北岡さんは植物や動物、自然をテーマにした作品について解説し、訪れた人たちは巧みな技術力で生み出された繊細な美しさを堪能していた。個展は29日まで(23日休館)。