山上に初夏の訪れ 雲辺寺でシャクナゲ見頃
香川と徳島の県境にある四国霊場66番札所・雲辺寺(徳島県三好市)で、シャクナゲが赤やピンク、白の色鮮やかな花を咲かせ、標高900メートルを超す山上に初夏の訪れを告げている。
香川と徳島の県境にある四国霊場66番札所・雲辺寺(徳島県三好市)で、シャクナゲが赤やピンク、白の色鮮やかな花を咲かせ、標高900メートルを超す山上に初夏の訪れを告げている。
「うどんタクシー」を運行する琴平バス(香川県仲多度郡琴平町)は、ともに観音寺市にある明治時代創業の老舗のうどん店「本場かなくま餅 福田」、練り製品製造販売の山地蒲鉾と連携した「オンラインうどんタクシー」のツアーを企画した。6月5日、7月17日の2回開催し、生配信で練り製品の工場見学とうどん作りの体験を楽しんでもらう。参加者にはツアー限定のオリジナル商品として、粒あん入りなどの天ぷらのセットとざるうどん用の麺を詰め合わせて発送する。
オンラインうどんタクシー 観音寺の企業とコラボ かまぼこ工場見学×ざるうどん作り 琴平バス 限定「あんこ天」開発 の続きを読む
香川県さぬき市寒川町のギャラリー「夢茶房」で、写真展「JR 絶景撮り鉄の旅」が開かれている。市内の鉄道写真愛好家の男性が桜と列車を一緒に捉えた力作が、訪れた人を楽しませている。31日まで。
鹿児島県に置かれていた寝台特急「ブルートレイン」の車両2両を遍路宿として生まれ変わらせるプロジェクトで、車両が観音寺市大野原町の雲辺寺山麓に移設されて18日で1カ月。遍路宿としての開業はまだ先だが、鉄道ファンにとどまらず県内外から多くの見物客が訪れ、ちょっとした観光スポットになっている。駅のイメージを出すために2両の間にウッドデッキのホームを整備するプランも浮上している。
東かがわ市横内の珈琲&ギャラリーパルコで、市内の男性による絵画の個展が開かれている。風景を中心とした油彩画と水彩画の力作が訪れた人を楽しませている。28日まで。