日本郵便四国支社(松山市)は27日、香川県の観光名所をあしらったオリジナルフレーム切手「ようこそ香川県へ」の販売を始めた。1シートは84円切手10枚組で1330円。香川県内の全郵便局(一部の簡易郵便局を除く)で取り扱っているほか、5月5日からは同社のネットショップでも販売を開始する。


 東かがわ市教委は、昨年3月に国史跡に指定された「引田城跡」(同市引田)に関連する3体の人形を制作した。モデルは戦国時代末期に引田城を築いた生駒親正らで、親しみやすいキャラクターを通して城跡の魅力をさらにPRする。


 東かがわ市引田の讃州井筒屋敷母屋で、端午の節句に合わせた企画展が開かれている。讃州井筒屋敷ゆかりの佐野家の甲冑(かっちゅう)や武者人形、掛け軸などが並び、来場者の興味を誘っている。5月23日まで。


 JR四国は26日、高松駅(高松市浜ノ町)の北隣に新設を予定する駅ビルの建設計画を発表した。4階建ての商業棟と立体駐車場を建設。スーパーや飲食店、美容院など70店程度が入居する予定で、駅利用者だけでなく、地域住民が日常的に訪れる施設を目指す。2023年秋以降の開業を予定している。


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