温かな木版画、日本全国描く 中津万象園で門脇俊一展
香川県丸亀市中津町の中津万象園・丸亀美術館で、「現代の浮世絵師」とも呼ばれた観音寺市出身の画家、門脇俊一さん(1913~2006年)の木版画展が開かれている。全国各地の四季の風物詩や名所などの情景を、大胆かつ繊細なタッチと色彩で捉えた作品が来場者を楽しませている。4月11日まで(水曜休館)。
香川県丸亀市中津町の中津万象園・丸亀美術館で、「現代の浮世絵師」とも呼ばれた観音寺市出身の画家、門脇俊一さん(1913~2006年)の木版画展が開かれている。全国各地の四季の風物詩や名所などの情景を、大胆かつ繊細なタッチと色彩で捉えた作品が来場者を楽しませている。4月11日まで(水曜休館)。
栗林山荘は22日、香川県高松市宮脇町の施設内に、市街地を一望しながらランチが味わえる「絶景食堂」をオープンする。瀬戸内の旬の魚介を使った料理を提供し、宿泊客以外にも利用される施設を目指す。
高松市の男木島で築100年以上の旧郵便局舎を改築したコワーキングスペース「鍬(くわ)と本」がオープンした。新型コロナウイルスの感染拡大で、旅先で休暇を楽しみながらテレワークする「ワーケーション」が注目されており、島の歴史を感じられる古民家を活用した新しい働き方を提案する。
香川県仲多度郡まんのう町中通の「ことなみ未来館」(旧琴南中学校)などで19日、旧校舎を利用したアートイベント「山の小さな展覧会」が始まった。現代アーティストらの感性が光るユニークなオブジェや絵画などが並び、来場者を楽しませている。3月28日まで。