宇多津の寺社、店舗巡ろう 瀬戸芸合わせスタンプラリー
瀬戸内国際芸術祭に初参加した香川県綾歌郡宇多津町で、秋会期に合わせた2種類のデジタルスタンプラリーが実施されている。一つは町内の寺や神社、もう一つは商業施設や店舗を回ってもらう内容。アート作品と共に宇多津の歴史やグルメなども楽しんでもらい、地域活性化につなげる。
瀬戸内国際芸術祭に初参加した香川県綾歌郡宇多津町で、秋会期に合わせた2種類のデジタルスタンプラリーが実施されている。一つは町内の寺や神社、もう一つは商業施設や店舗を回ってもらう内容。アート作品と共に宇多津の歴史やグルメなども楽しんでもらい、地域活性化につなげる。
3日開幕した瀬戸内国際芸術祭2025秋会期の開催地の一つとなっている香川県三豊市詫間町の粟島で、三豊ならではの「アイデアおにぎり」のコンテストで最優秀賞を受賞した作品が商品化されている。提供されているのは、色鮮やかな青色が目を引く「紫雲出山のアジサイおにぎり」。島巡りのお供にと、宿泊施設「ル・ポール粟島」で限定販売している。販売期間は当面、秋会期最終日の11月9日までで、日曜を除く。
香川県高松市のサンポート高松多目的広場で31日午後6時45分から、ハロウィーンの仮装コンテストが開かれる。衣装のクオリティーやアピール内容を競い、入賞者には最高10万円の賞金が贈られる。現在、参加者を募集中。締め切りは15日午後5時。
栗の季節を迎え、香川県三豊市の生産者団体「さぬき山都(さんと)」が、収穫した新栗を使った出来たての焼き栗を販売する催しを始めた。会場の産直市は甘く香ばしい香りが漂い、大勢の来店客が秋の味覚を買い求めた。
11、12の両日、午前10時から午後6時30分まで香川県木田郡三木町池戸の香川大医学部キャンパス。約20店の飲食模擬店などがずらりと並ぶ。医療手技や献血イベントなど医学部ならではの体験もできる。
12日午後3時30分~、交流サイト(SNS)などで注目を集める5人組バンド「wacci(ワッチ)」によるライブもあり、現在各種プレイガイドにてチケットを販売中。
●実行委員長・3年松本壮人さん「今年の医学部祭では医学を身近に感じられる企画をたくさんご用意しています! ぜひ当日お越しください!!」