高松市中野町の「樋笠バレエ研究所」(主宰・樋笠よ志江)が1月5日、レクザムホールで創立65周年記念公演を開く。今公演には樋笠バレエ研究所で学ぶ子どもらを中心に、県内のバレエスタジオ5カ所の主宰者や講師、生徒が出演。総勢約70人の華やかな舞で節目を祝う。
 樋笠バレエ研究所は1955年創立。古典の技巧と現代的な表現を組み合わせたバレエを指導し、今公演のゲストとしてステージに立つ藤島兄弟ら国内外で活躍するダンサーを育ててきた。


 工芸界で最大規模の公募展「第66回日本伝統工芸展」が、1月2日から高松市玉藻町の県立ミュージアムで開かれる。伝統技法を磨き、新たな時代の美を追究した作品の数々が新春を華やかに彩る。19日まで。


 冬の夜、色とりどりのきらびやかなイルミネーションが公園や広場、街角などを華やかに彩っている。きょうはクリスマスイブ。心ときめく聖夜に、家族や友人、カップルらが幻想的な“光の世界”を楽しめる香川県内の主なスポットを紹介する。


 香川県高松市の天神前交差点を南から北に進むと、真っ正面から中野天満神社(香川県高松市番町)と向き合うことになる。学問の神様菅原道真を祭った中野天満神社は、近代的なコンクリート造りの社殿を持つ。左手の背後には香川県庁本館がそびえ立ち、街中のビル群に溶け込んでいるように見えるが、実は長い歴史を持つ由緒ある神社だ。


 灸まん美術館内のカフェ。金刀比羅宮にほど近く、象頭山が眺められる。香川県琴平町出身の画家和田邦坊の功績を伝える美術館やギャラリーを鑑賞した後は、母娘水入らずの時間を過ごして。カフェは美術館に入館しなくても利用可能。


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