時と場テーマ、日米の感性 県×東京芸大が連携 四国村で現代美術展 瀬戸内国際芸術祭2019
県と東京芸術大学などが連携して行う展覧会「流れる瞬間、うつろう場所 Place out of Time」が19日、高松市屋島中町の四国村で始まった。同大と国際共同プロジェクトを進めているシカゴ美術館付属美術大学の学生らも出品しており、日米などそれぞれの感性がうかがえる個性的な作品の数々が楽しめる。11月4日まで。
県と東京芸術大学などが連携して行う展覧会「流れる瞬間、うつろう場所 Place out of Time」が19日、高松市屋島中町の四国村で始まった。同大と国際共同プロジェクトを進めているシカゴ美術館付属美術大学の学生らも出品しており、日米などそれぞれの感性がうかがえる個性的な作品の数々が楽しめる。11月4日まで。
琴平町商工会などは同町の一之橋公園周辺で24日、琴平ふれあい音楽祭を開く。当日はジャズやボサノバなどの演奏が楽しめるほか、特産の「こんぴらにんにく」を使用した料理を食べて投票する「G―1グランプリ」を同時開催。会場周辺では赤ちょうちんや石の彫刻による光の共演も楽しめる。
善通寺市などが出資するまちづくり会社「まんでがん」が22~24日、同市上吉田町のおしゃべり広場でビアガーデンを開く。市特産のダイシモチ麦を使用した料理などが味わえるほか、昔の市内の街並みを撮影した写真のスライドショー上映も行う。
鏡のようになった水面に夕日や人物が鮮やかに映り込む様子が人気を集める海水浴場の父母ケ浜。南米ボリビアの景勝地・ウユニ塩湖になぞらえ「日本のウユニ」などと呼ばれている。
源平合戦の史跡が残る町並みを柔らかな光で照らす「むれ源平石あかりロード2019」が香川県高松市牟礼町の旧庵治街道沿いで開かれている。宵闇に浮かぶ石あかりの光が幻想的なムードを演出。17日には「ゆかたデー」と銘打ったイベントも行われ、浴衣姿でそぞろ歩きを楽しむ人たちが街道を華やかに彩った。