香川県小豆郡土庄町で妖怪をテーマにアート事業を展開するMeiPAM(メイパム)は、夜型観光の推進を目的に「迷路のまち ナイトツーリズム」を4日から週末を中心に来年1月11日まで開催する。運営する妖怪美術館の夜間営業を行うとともに近隣の飲食店とも連携し、観光客らにまち巡りをしながら昼間とは違った「怪しい」雰囲気を味わってもらう。


 投資用不動産の開発などを手掛ける霞ケ関キャピタル(東京)は20日、自社ブランドのホテル「FAV HOTEL」を香川県高松市塩上町に開業する。4人以上のグループ宿泊に特化し、各部屋には長期滞在も想定してキッチンや洗濯機などが備え付けられている。


 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため臨時休業していた小豆島町田浦の二十四の瞳映画村が27日、約2カ月半ぶりに営業を再開した。7月18日からの通常営業までは土、日曜日のみの“開村”だが、昭和の雰囲気漂う各施設では観光客らの笑顔が久しぶりに広がった。


 ホテル駐車場を活用し、乗用車やキャンピングカーで車中泊が楽しめる新サービスを香川県観音寺市内の宿泊施設が始めた。「3密」を回避して車で移動し、自然の中で余暇を過ごす新しい旅のスタイルとして提案している。


 農山漁村で民宿に泊まって「田舎暮らし」を体験しませんか―。県内の主に山間部や島しょ部で、宿泊して農業や漁業を体験できる民宿を掲載したパンフレット「かがわのいなかに泊まろう!! 紹介します!! 香川の農林漁家民宿」を県が作製した。一般的なホテルや旅館とは違い、「祖父母の家に泊まるようなイメージ」(県農村整備課)で古民家などに宿泊し、こだわりの旅を楽しめる30軒を紹介している。


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