「日本の美」映す濱野芸術 茶室や桂離宮 土庄・来月15日まで
香川県内在住の芸術家・濱野年宏(88)の絵画「日本の美の神髄 茶室・桂離宮」シリーズなどを紹介する「巨匠展 ユネスコ世界芸術作品遺産」が、土庄町屋形崎のオリビアン小豆島夕陽ケ丘ホテルで開かれている。日本の美を映し出した奥深い世界に浸ることができる。3月15日まで。
香川県内在住の芸術家・濱野年宏(88)の絵画「日本の美の神髄 茶室・桂離宮」シリーズなどを紹介する「巨匠展 ユネスコ世界芸術作品遺産」が、土庄町屋形崎のオリビアン小豆島夕陽ケ丘ホテルで開かれている。日本の美を映し出した奥深い世界に浸ることができる。3月15日まで。
あなぶきグループが管理運営するトレーラーハウスを活用したホテル「アルファベース高松西」(香川県高松市一宮町)は、オープン以来の宿泊者数が累計千人を突破したことを記念し、平日限定の宿泊料半額キャンペーンを実施している。対象宿泊期間は4月30日までで、予約は今月31日まで。
高松国際ホテル(香川県高松市木太町)は、館内レストランの「ぐりる屋島」で食を通じて社会に貢献する新たな試みに乗り出す。第1弾はランチバイキングに、ノリ養殖の食害魚となっているクロダイ(チヌ)を活用したメニューを採用。地域の水産資源を有効活用するとともに、寄付を通じて開発途上国の子どもたちの給食支援にも取り組む。
国連教育科学文化機関(ユネスコ)は4日(日本時間5日)、「世界で最も美しい建築」を表彰する「ベルサイユ賞」の2025年スポーツ部門で、今年2月に開館した香川県高松市サンポートのあなぶきアリーナ香川(香川県立アリーナ)を最優秀賞に選んだ。スポーツ部門の最優秀は国内初。瀬戸内の景色に溶け込む白い流線形のアリーナの美しさが世界に認められた。
養豚や野菜の生産などを手がける太陽ファーム(愛媛県西予市)グループのたいよう農園(同)は3日、香川県高松市屋島西町に「ホテルたいよう農園 屋島」をオープンする。自社グループで生産する豚肉や野菜で朝食メニューを提供するなど「食と癒やし」をテーマに、観光やビジネスなど多様な需要で集客を図る。