大相撲の冬巡業「高松場所」が12月13日、香川県高松市サンポートのあなぶきアリーナ香川で開かれることが決まった。県内での地方巡業開催は3年連続、高松場所は2年ぶりとなる。豊昇龍と大の里の両横綱の土俵入りや幕内力士の取組などを間近で堪能し、大相撲の生の迫力に触れられる。


 開業60周年を迎えている高松国際ホテル(香川県高松市木太町)は8月1日から、かつてレストランで親しまれていた「ビーフストロガノフ」を復刻する。長年勤めるスタッフや料理人の記憶をたどり当時の味を再現しつつ、使用するワインやクリームを変更。深みのある味わいを引き出し、より軽やかな口当たりに仕上げた。9月30日まで。


 香川県内を拠点に、造形や平面、木工といった異なるジャンルで制作活動をしている3作家の展覧会「The Sunrise Hotel―311」が香川県高松市浜ノ町のJR高松駅ビル「タカマツ オルネ」3階のTSUTAYA BOOKSTOREで開かれている。架空のホテルを模した会場では、3人の作品が調和した心地よい空間が広がっている。27日まで。


 「小豆島」という名のハナショウブが、香川県小豆郡土庄町屋形崎のホテルで見頃を迎えている。地元の郷土史家・藤井豊さん(2011年死去)が明治神宮(東京)のハナショウブ園で見つけたのをきっかけに1987年から栽培し、藤井さんから株を譲り受けた女性が2023年2月、同ホテルなどに株分けした。梅雨空の下、薄紫色の優雅な花が観光客らの視線を引き付けている。見頃は今月末ごろまで。


 四国霊場71番札所、弥谷寺(香川県三豊市三野町)近くにある「道の駅ふれあいパークみの」は、温泉にプール、大型遊具が備わる施設。宴会や宿泊もでき、家族連れから遍路、観光客らで年中にぎわっている。


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