焼酎「空海」今年も販売 善通寺PR、3000本限定 特産ダイシモチ麦100%使用
今年も本格麦焼酎いかが―。善通寺市などが出資するまちづくり会社「まんでがん」は、市特産のダイシモチ麦を100%使用した焼酎「空海」の販売を始めた。ダイシモチ麦の消費拡大や市のPR策の一環として毎年手掛けており、3年目。市内を中心に3千本限定で取り扱う。
今年も本格麦焼酎いかが―。善通寺市などが出資するまちづくり会社「まんでがん」は、市特産のダイシモチ麦を100%使用した焼酎「空海」の販売を始めた。ダイシモチ麦の消費拡大や市のPR策の一環として毎年手掛けており、3年目。市内を中心に3千本限定で取り扱う。
1957年創業の老舗うどん店。香川県内外に多くのファンがおり、アーティストやお笑い芸人ら多彩なジャンルの著名人がテレビ番組の収録などで足を運んでいる。
黒板アートでまちおこしを進める香川県善通寺市は、市内の風景や名物を描いた新たな作品約40点を、各所に展示した。市が取り組んでいる「まちなか黒板アート事業」の一環。来年の弘法大師生誕1250年に向け、訪れた人にまち巡りを楽しんでもらう。
東かがわ市引田の讃州井筒屋敷(旧井筒屋)で19日、同屋敷ゆかりの佐野新平(1868~1945年)の功績をたたえる「佐野新平翁まつり」が始まった。21日まで。
ミネラルや食物繊維を豊富に含むワカメを練り込んだ「緑色」の麺が特徴のうどん店。練り込み技術を応用し、ミカンやイチゴといった旬の果物などを使った「季節のうどん」もあり、訪れた有名人も思わず驚く風味の麺を提供する。