高松の夏の風物詩「第59回さぬき高松まつり」(高松市、高松まつり振興会主催)のポスターとTシャツが完成し、市が28日にお披露目した。ともにイラストには高松特別ゆめ大使を務める香川のご当地キャラクター「うどん脳」を起用。手ぬぐいやシールなども用意した。Tシャツと合わせて6月5日から販売する。


 香川県高松市香南町の高松空港の名物「うどんだしの出る蛇口」が20日、リニューアルして復活した。今年3月にターミナルビルの一部改装に伴って一度は姿を消したが、利用客らの強い要望で再開が決定した。今後も地域ブランドの認知度向上に一役買う。


 目指せうどん店開業―。 香川県丸亀市飯野町の人気うどん店「純手打うどん よしや」で修業中の3人の男性が、月に1回、同店を間借りして「さつきや」を営業している。それぞれが考案した、さつきや限定の独創性あふれるメニューを毎月提供。毎回訪れる根強いファンもおり、人気を集めている。


 香川県内の低山登山が愛好家の人気を集めている。登山者の間で広く知られている地図アプリ「YAMAP」の「登られた山ランキング」で昨年、丸亀、坂出両市にまたがる飯野山が四国エリアの3位になった。日本百名山の石鎚山(愛媛県)と剣山(徳島県)に次ぐ登頂数で、うどん店巡りと合わせて楽しむなど地元住民だけでなく、県外の観光客にも人気が高いようだ。


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