香川を舞台にした漫画「うどんの国の金色毛鞠(けまり)」の原画展が、香川県高松市牟礼町の高松市石の民俗資料館で開かれている。原画は高松市出身の漫画家・篠丸のどかの作品。会場には漫画の設計図と言われる「ネーム」やうどんの国の金色毛鞠のコミックス1巻の裏表紙イラスト案など珍しい資料がずらりと並んでおり、作品の魅力をじっくりと味わえる。2月7日まで。


 オリジナルブレンドの小麦が香る麺に、だしの効いたつゆで県外客にも人気のうどん店。店内にサイン色紙の掲示はないが、お笑い芸人やスポーツ選手、ミュージシャンらが多数訪問。訪れた著名人は同店特有のしなやかでのびのある細麺に舌鼓を打っている。


 観音寺市のご当地グルメにと売り出し中の「天空の七宝鍋」と「天空の七宝うどん」を味わえる飲食店などをまとめた冊子が出来上がった。「『天空の七宝』お宝のつまった本」のタイトルで、観音寺信用金庫(香川県観音寺市)が昨年12月に発行。天空の七宝鍋を提供している同市の飲食店10店舗、天空の七宝うどんを提供している5店舗のメニューの特色を、営業時間などのデータや地図と共に紹介している。


 2009年に閉店した有名うどん店「宮武うどん」を受け継いだ人気店。旧店舗で愛用された調理器具や伝統の品書きなどもそのまま譲り受け、昔ながらの素朴な味を求めて数多くの著名人が足を運び、舌鼓を打っている。


 香川県綾歌郡綾川町滝宮の道の駅滝宮にある複合施設「うどん会館」が13日、リニューアルオープンした。うどん店と土産物ショップ、地元食材レストランが営業を開始。綾川は讃岐うどん発祥の地とされるほか、県内有数のイチゴ産地とあって、豊富な土産うどんやイチゴの菓子などを取り扱っており、初日から大勢の家族連れらでにぎわった。


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