琴平が舞台、映画完成 梅木監督(丸亀)「虹色はちみつ」 来月公開 「家族の大切さ 感じて」
香川県丸亀市の映画監督、梅木佳子さん(51)が監督と脚本を務めた映画「虹色はちみつ」が完成した。家族のつながりをテーマにした約30分の短編作品で、ほぼ全編を琴平町内で撮影。人と人との温かな触れ合いが、門前町の風情ある町並みと共に描き出されている。7月以降、同町などで公開される。
香川県丸亀市の映画監督、梅木佳子さん(51)が監督と脚本を務めた映画「虹色はちみつ」が完成した。家族のつながりをテーマにした約30分の短編作品で、ほぼ全編を琴平町内で撮影。人と人との温かな触れ合いが、門前町の風情ある町並みと共に描き出されている。7月以降、同町などで公開される。
早朝から夜まで営業し、地元客や観光客の胃袋を満たす人気うどん店。坂出北インターチェンジ近くに立地することもあって著名人が多く訪れ、店内の壁にはサインがずらりと並ぶ。
ゴールデンウイークの城下町を熱く彩る「第73回丸亀お城まつり」(同まつり協賛会主催)が3、4の両日、丸亀城周辺を舞台に開かれる。新型コロナウイルスの影響で3年ぶりの開催となり、例年以上に盛り上がることは必至。今年も合言葉は「みんなでつくろう みんなのまつり」。マーチングバンドパレードやステージショーなど多彩なイベントを繰り広げる。
「讃岐富士」として親しまれる飯野山近くにある。多くの著名人が訪れ、手切りのねじれ麺にイリコ、昆布ベースのだしが合わさった味を堪能している。
琴参バス(香川県丸亀市)は、「天空の鳥居」として知られる高屋神社本宮(香川県観音寺市)と父母ケ浜(香川県三豊市)の2大絶景スポットを巡る定期観光バスを23日から運行する。9月25日までの土日祝日限定(ゴールデンウイーク、お盆は除く)で、各日定員は40人。