高松三越は12日、高松市内町の高松三越新館5階催物会場に「お歳暮ギフトセンター」を開設した。オリーブ牛が入った煮込みうどんセットやビール、ハム、洋菓子などのサンプル約400点を展示。カタログ掲載商品を含めて約2千点を取り扱う。26日以降は売り場面積を広げ、サンプル数も約1千点に増やす。また、手頃な商品をそろえた「手みやげギフトコーナー」を設け、新たな需要の掘り起こしを図る。


 うどん製造販売のめりけんや(宇多津町)は、年越しそばと年明けうどんのコラボ商品を発売した。新潟県の郷土食で、つなぎに海藻のフノリを使う製法が特徴の「へぎそば」と、紅白のおめでたい色の讃岐うどんを詰め合わせた。


 うどん文化とその歴史を食べ比べで学ぶイベント「さぬきうどんタイムカプセル」が11月3日、坂出市林田町の製粉会社で開かれる。今年は、1974年の初輸入時に県人をうならせた「黄金色のオーストラリア産小麦(ASW)」と、うどん用県産小麦「さぬきの夢」の新穀がテーマ。讃岐うどんに革新をもたらした新旧の麺で、45年差の“時間旅行”と日豪対決を楽しんでもらう。


 今年も錦秋の季節がやってきた。秋の深まりとともに山々が赤や黄色などに染まり、あでやかな自然の衣をまとった美しい風景には心も体も癒やされる。これから本番を迎える県内の紅葉名所を紹介する。お出掛け前には、最新情報や天気予報の確認をお忘れなく。


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